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2014年10月 6日 (月)

私がカラオケで洋楽しか歌わないワケ

最近、私は、大人数でカラオケに行った。
私は、洋楽ばかりを数曲歌った。
終了後、人から「洋楽が好きなのですか?」と聞かれた。
確かに、私は洋楽も好きだが、どちらかといえば、J-POPが好きなのだった。
では、何故、洋楽ばかりを歌ったのか?
気取りたかったのか?
違う。出来れば、J-POPを歌いたかったが、出来なかったのだ。
なぜなら、実は、私が好きなJ-POPは、女性シンガーの曲ばかりなのだ。
以前、カラオケで、女性シンガーのいかにも女性らしい曲を歌ったことがある。
しかし、大ひんしゅくを買ってしまい、それに懲りた。
では、男性シンガーの曲を歌うとなると・・・・洋楽になってしまうというわけである。
実際のところ、私は、女性シンガーの曲が大好きだ。
美しいメロディ、魅惑的な歌詞・・・
それを、女性特有の綺麗な声で歌われると、羨ましくてたまらなくなる。
そして、私も女に生まれて、それらの曲を歌いたかった・・・という思いがもたげてくるので
ある。
せめて、男性シンガーの歌う曲が、もっと美しくなってくれたら・・・と願わずにいられない。

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