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2014年12月26日 (金)

成人男性が成人男性の論理で動くと「女性・こども」になる。

私と同世代の男性が、マーケティング業界で「こどもごころ」がどうたらこうたらと
やっているのを見て苦笑してしてしまった。
彼は本当の意味で「こどもごころ」に関心があるのだろうか?
まずないだろう。
彼は、飽くまでも、オンナコドモとは対局にある、成人男性の論理で動いているのである。
成人男性が成人男性の論理で動くと「こども」(あるいは女性)になるという、
逆説が生じている。
彼は、ひょっとしたら「こどもや女性が世の中を変えます」とでも語るかもしれない。
勿論、そんなのはフィクションである。
しかし、フィクションだとわかっていても、私には、大きなストレスなのだ。
それによって、クリスマスの街を楽しげに行き交う若い女性たちへの羨望が消えるわけ
ではないのである。

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