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2016年4月 2日 (土)

「エリート女性の結婚相手はエリート男性」は当然か?

最近、上野千鶴子のインタビューを何か(AERAだったか?)でみた。
その中に、「エリート女性の結婚相手はエリート男性だが、エリート男性は
家事をしようとしない」というような事が書いてあった。
当たり前のように「エリート女性の結婚相手はエリート男性」と書いてあったが
全然当たり前ではない。
エリート男性ではなく、身の回りの世話を細かく焼いてくれる家庭的な非エリート男性と
結婚すればいいのである。エリート男性は、家庭的な非エリート女性とも結婚する。
同じようにすればいいことではないか。
しかし、エリート女性は、それをしない。
彼女自らの「女のプライド」が許さないのである。
「どれだけ地位の高い男と結婚出来るかで女としてのランクが決まる」という
古い考え方にエリート女性自らが縛られているのだ。
これは、男性運動側がつとに指摘していることである。
しかし、件のAERAのインタビューでは「何の問題もございません」という風に
通過してしまっていた。

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