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2016年4月 1日 (金)

商業における女性優遇は正当ではない。

最近、東京にオープンした商業施設が「NEWoMAN」(新宿)と「東急プラザ銀座」
である。(私はもう両方行ってきた)
両方とも、女性がメインターゲットであることを明言している。
(バブル期ほど露骨ではないが)
オフィスビルが「男性がターゲットです」と明言したりしたら、女性差別として
糾弾されるのに、商業施設が「女性がターゲットです」と言っても
構わないのはなぜなのだろうか?
ネットを見ても、商業における女性優遇を一生懸命正当化しようとする論調が多くて
嫌になる。

何度でも書くが「女は仕事に使えない」と「男をターゲットにしても儲からない」は
コインの表裏である。
(例えば、小さい時のままごとにおいて、男の子は会社へ、女の子は買い物に
行っていた。この延長上に、「女は仕事に使えない」、「男をターゲットにしても
儲からない」があるのである)
「女は仕事に使えない」は差別だが、「男は儲からない」は差別ではない
という考えは断固として間違いである。

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