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2016年12月

2016年12月31日 (土)

【短文】女性のランジェリー売り場をガン見する中年オヤジ

我ながら、荒んだタイトルである。

私は、思春期以降、女性の下着売り場に出会うと、どきっとし、目を背けていた。
そしてそれは、私にとっては、女性の肉体には男性の肉体にない価値が有ることを
認める敗北に他ならなかった。
ここ1,2年(このブログを始めた頃からだろうか)、私は女性の下着売り場に
出会っても、目をそらすのを止めた。
逆にガン見をするようになった。
女性の体にだけ男性の体にはない価値が有ることを認めるのが嫌になったからだ。
傍目には、中年オヤジがイヤらしい目で女性の下着売り場を見ているように
見えるかも知れないが、別に構わない。

2016年12月 8日 (木)

私が快哉を叫んだテレビコマーシャル

現在、私は、テレビを殆ど見ない。
見るとしてもNHKだから、現在のコマーシャルのことは殆ど何も知らない。
しかし、かつては、男性をバカにしたCMがとても多かったのである。
その中で、私にカタルシスをもたらしたCMがあった(多分、バブルの頃だろうか)。
何のコマーシャルだったのかは思い出せない。

沼地の中を男が女を肩車して進んでいる。
男は胸まで泥に浸かっているのに、肩車されている女はまるで汚れていない。
にも拘わらず、女は男に対して、あれこれ文句を言うのである。
そこで、男は無言のまま、女をいきなり沼に突き落とす・・・・

という内容だったと思う。
女を沼に突き落とすシーンで、私は快哉を叫んだ。
もとより、女性様をそのようなひどい目に合わせるCMが視聴者に受け入れられる筈もなく、
すぐにそのCMは消えていった。

2016年12月 4日 (日)

女性に対するステレオタイプを糺そうとして自らの男性に対するステレオタイプをさらけ出す間抜けなフェミニスト

かつて、ネットでフェミニストたちと論戦をした時、
そのうちの一人からこんなことを言われた。
「アダルトビデオの描く女性像は本当ではなく・・・」
つまり、私がアダルトビデオを見て、その中身を本気にしていると
思い込んでいるのだった。
しかし、当時、私はまだアダルトビデオというものを見たことがなかったのである。
従って、アダルトビデオの女性像を本気にするということもあり得ない。
他人のステレオタイプ(アダルトビデオの描く女性像は本物である)を糺そうとして
自らのステレオタイプ(男性はみんなアダルトビデオを見て、それを本気にする)を
さらけ出してしまった間抜けなフェミニストであった。

関連記事:女性に対するステレオタイプだけが問題にされて、男性に対するそれは放置される(フジ三太郎を例に)

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