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2017年12月

2017年12月22日 (金)

「女は男を責めるのをやめて、自己反省せよ」

男性差別に反対している男性に、以下のような屁理屈がフェミニズムから
浴びせられることがある。
「社会を造ったのは男である。だから、男が不利な目にあっても、それは男自身の
責任である。男は女を責めるのではなく自己反省せよ」
それに対して、私はこう反論したい。
「人間を産むのは女である。だから、人間社会の諸悪の根源は女であって、
女が不利な目にあっても、それは女自身の責任である。
(100万ドル賭けてもいいが、凶悪なレイプ犯達も、産んだのは全員女である。)
女は男を責めるのではなく自己反省せよ」
暴言だろうか?
一応言っておくが、私自身はこの理屈を全く支持しない。
単に、上記のフェミニズムの屁理屈をひっくり返して、女に適用してみただけである。

2017年12月 4日 (月)

女ホームレスに祝福を!

男性の方が社会的に困難な状況に置かれていることを示す一つの証拠として、
ホームレスは圧倒的に男性が多い、ということが挙げられるだろう。
ところが、かつて(2000年頃)、ネットでフェミニストたちと論争したときに、
それを指摘したところ「女はホームレスにすらなれないのだ」という返答が返ってきた。
フェミニズムにありがちな典型的な屁理屈である。

ホームレスにすらなれないのだとしたら、一体何になっているというのだろう?
自殺でもしているのだろうか?
だが、自殺率が高いのは男性の方である
(特に経済的理由による自殺は男性の方が多いと言われている)。
餓死でもしているのだろうか?
だが、平均寿命が短いのは男性の方である。
売春でもしているのだろうか?
すべての女性にセックスをお金に換える性的商品価値があるとは思えないが、
もし性を売っているしても、それは「ホームレスにすらなれない」のではなく、
自らホームレスではなく売春の方を選んでいるのである。
すべてのセーフティーネットから外れた人がホームレスとなる。
私としては、かつて結婚していた(あるいは今でも戸籍上は結婚している)ホームレスの
妻子が、今どうなっているかを調査してみたらいいと思っている。
おそらく、社会が女性を保護している様が浮かび上がってくるのではないだろうか?

いずれにせよ、上記のフェミニストの理屈に従えば、ごく稀に見かける女ホームレスに
同情する必要はなさそうだ。何しろ、彼女は「ホームレスになる」と言う男の特権を
手にしたのだから。むしろ、祝福してあげるべきなのだろう。

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