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2018年4月19日 (木)

各社のラッシュ時女性専用車両導入と東横線の終日女性専用車両導入は私を最悪の状態に追い込んだ

2004年10月4日、私は一生懸命応援した時期もあった京王電鉄によって
女性専用車両から暴力的に排除され、心身ともに傷を負った。
そして、私は強い怒りの感情を抑えることができなくなった。
私は、精神科で怒りを抑える薬の処方を受け、それを飲むようになった。
その薬には副作用があった。飲むとフラフラするのである。
(というよりも、私の主観としては、フラフラにすることによって、怒りの感情を
感じていないように誤魔化そうとする薬という印象である)

そこに関東鉄道各社が2005年5月ゴールデンウイーク明けからラッシュ時に
女性専用車両を一斉導入するというニュースが飛び込んできた。
私は、本当に最悪の状態に追い込まれてしまった。
そして、一番の悪夢は、7月13日に訪れた。
5月に東急田園都市線を含む各線で女性専用車の導入がされた中、
東急東横線は、女性専用車両を導入しなかった。
私は、それを東急の良心だと思っていた。
しかし、違ったのである。
7月12日、東急は、東横線優等列車への「終日」女性専用車両導入を発表した。
5月に東横線へ女性専用車両を導入しなかったのは、良心からではなかったのだ。
単に、ラッシュ時への女性専用車両導入がうまくいくかどうか見計らって
いただけだったのだ。
そして、ラッシュ時への導入に成功したと見るや、東横線への終日女性専用車両導入を
発表したのである。
「やむを得ない痴漢対策」の筈が、空いている日中の時間帯も含んだ
終日女性専用車両の導入である。
ラッシュ時導入から2ヶ月で、早くも、女性専用車両がその本性を露わにし
始めたのだった。

ちなみに、東急は、ネット上に鉄道愛好家に向けたファンサイトを持っていたが、
女性専用車両導入直前にそれを閉鎖している。
おそらく、ファンサイトの閉鎖と女性専用車両導入は無関係ではない。
鉄道愛好家は、電車の先頭部で運転の様子や前方風景を見ることを好むが、
終日女性専用車両は先頭車に導入されるため、男性鉄道愛好家はそれができなくなる。
男性鉄道愛好家の反発を見越してのサイト閉鎖だったのだろうと思う。
東急は、私を含む鉄道愛好家(殆どが男性)ではなく、女性(加えて女性専用車両を
推進する国交省)に媚びる方を選んだのだ。

東横線への終日女性専用車両導入が発表された翌日の7月13日、私は怒りを
抑える薬を大量に飲んだ。
飲まずにはいられなかった。
そして、椅子から立ち上がろうとした時、私は薬の副作用でうまく立ち上がれず、
顔面から倒れてしまった。そして、大事な前歯を折ってしまったのである。
前歯を折ってしまったことは、その後の私の生活に大きなマイナスの影響を与えた。
(今は具体的には書きたくない。将来、書く気になったら書こうと思う)
私は、私にこれだけの絶望を与えた女性専用車両を絶対に許さない。
「女性専用車両は男性に対する人権侵害以外の何物でもない。」私は、確信を
持って断言する。

関連記事:2004年10月4日、私の心と体は京王電鉄による人権侵害によってズタズタにされた
関連記事:もう少しで小さい時からの宝物をオンナに奪われそうになった話

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