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2018年4月29日 (日)

「男を降りる」のではなく「男から上がれ!」

ジェンダー系文献(特に男性フェミニストによるエセ男性学文献)を読んでいると
よく見かける表現に「男を降りる」という表現がある。
(例えば、「男性は今こそ、男から降りるべきである」というように使用される)
私は、この表現を好まない。
「男を降りる」という表現は男性にマイナスの意味で「男の方が上なのだ」と
いう意識を植え付ける罠ではないかという気すらする。
私に言わせれば、「男を降りる」のではなく「男から上がる」のだ。
男は乗る車両すら制限される奴隷である。
奴隷であることを止めることは「降りる」ではなく「上がる」或いは「登る」と
表現するべきであろう。

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