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2019年2月 6日 (水)

積もれば大きくなるはずの小さな話(第4話) 日本国憲法と女性専用車両

私は男性がマジョリティで女性がマイノリティだとは思っていないが、
もしそうだとしても「マイノリティ(女性)の名の下にマジョリティ(男性)の権利を侵害してもいい」などと
憲法は規定していない。
進歩系メディアが「日本国憲法は女性の権利を保障した。女性専用車両反対運動はその女性の権利を
否定する反憲法的な動きである」というような論調を展開することがある。
私には読者をミスリードしようとしているとしか思えない。
日本国憲法が保障しているのは飽くまでも「平等」である。
そして「公共交通における平等」を否定しているのが「女性専用車両」なのだ。
「憲法の精神」に反しているのは女性専用車両反対運動ではなく、女性専用車両の方なのである。

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