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2019年2月11日 (月)

積もれば大きくなるはずの小さな話(第5話) 女性専用車両擁護勢力に「護憲」を名乗る資格なし

そう言えば、千代田線での女性専用車両任意確認乗車による列車遅延が
マスコミやSNSで話題になって1年になりますね。
立憲民主党の枝野代表が「痴漢に困っている女性のために女性専用車両に協力してあげる
のは当たり前」というような趣旨の発言をしているのをメディアで見て失望し、
前回の選挙で立憲民主党に票を入れたことを後悔したものでした。
憲法の禁じている「性別という選ぶことのできない属性による差別」を容認する人物・
政党に「護憲」を自称する資格などないと思います。
例えば、自衛隊。
お国が国土の領海領空侵犯(我が国の領土に対する一種の痴漢行為)で困っているのだから
自衛隊に協力してあげるのは当たり前ですよね?
自衛隊に対するこれみよがしの抗議活動をする者がいたらそれはただの嫌がらせですよね?
(↑念の為書いておきますが、皮肉です)

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