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2019年12月 7日 (土)

北原みのりという男性憎悪デマゴーグ その3

昨年6月、下り東海道新幹線が新横浜を発車したところで発生した男性殺害事件。
北原みのりが「週刊朝日」の連載コラムに男性(犯人のみならず男性全体)に対する偏見に満ちたコラム記事を
書いたことは以前取り上げた。

殺された被害者が男性であることを全く書かず、新横浜から乗り込んだコンサート帰りの女性たちが狙われたと
決めつけた上で、勝手に「コンサート帰りの幸せそうな女性たち」を憎む犯人の心理描写までしてみせた。

しかし、案の定、彼女が決めつけた内容と事件の真相が全く違うことが現在行われている裁判とその報道から
明らかになってきている。

しかし、北原みのりにとって、自分が主観的な決めつけで書いたことが事実とかけ離れていようが別に構わない。
ご当人の男性への憎悪の念を発散出来ればそれでいいのだろう。
多分、北原みのりは今後も懲りることなく男性に対する憎悪と偏見に満ちた「あっ」と驚く飛躍的決めつけをしていくのだろう。

問題は、寧ろ、そういう北原みのりのゴミ記事を載せてしまうマスメディア(朝日新聞社)にある。
ネットのブログ等に書けば一顧だにされないであろう妄想記事も、週刊誌(ネットの普及で部数と影響力をかなり失ったが)に
掲載されれば、右翼の街宣車並みの騒音被害をもたらす。

私は、あの北原みのりの記事を読んでから、dマガジン(雑誌読み放題サービス)の「お気に入り」から
「週刊朝日」と「AERA」を外した。
また、単に「お気に入り」から外しただけではなく、絶対に読まないことにした。
「お気に入り」登録したり、実際に読むことで私の払ったdマガジン購読料が朝日新聞社に配分されてしまうだろうからだ。
そして、それが北原みのりの原稿料になってしまう訳だ。

思えば、私が大学生になって隙間時間を潰すために「週刊朝日」や「AERA」を買うようになって30年以上経つ。
(AERAの創刊号はまだ手許にある)
大学を卒業してからも、かなり長い間、毎週必ず買って読んでいたが、いつしか買わなくなっていた。
それでも、dマガジンの「お気に入り」には登録し、時々目を通していたが、北原みのりが連載を持った頃から読むのが
苦痛になり、その北原みのりの新幹線殺人事件の決め付け記事を読んで本当に嫌になり、もう絶対に読むまいと決めた。
朝日新聞(本紙)も部数がかなり落ちているらしいが、何の同情もしない。
自業自得であろう。
サヨナラ、朝日新聞社。

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